“伝説の家政婦”としても知られる、タサン志麻さん (C)ORICON NewS inc.

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 日本テレビ系『沸騰ワード10』などで“伝説の家政婦”としても親しまれるタサン志麻さんが8月29日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「我が家のオムライス」と題して、レシピとともに“2パターン”の作り方を紹介し、反響を呼んでいる。

【動画・写真】志麻さんが教える「わが家のオムライス」レシピ/“ケチャップ絵”を描いた完成図

 夫&3人の子どもたちと暮らす5人家族の志麻さん宅では、ケチャップライスを卵で包む定番の「巻くタイプ」と、大皿にケチャップライスを敷き詰め、その上からトロトロの半熟卵をのせて仕上げる「取り分けて食べるタイプ」の2パターンを、その時々によって作り分けているそう。

 動画では、ケチャップライスを作った後に、「巻くタイプ」と「取り分けて食べるタイプ」それぞれの作り方を実践。卵の火の入れ方のポイントや、「巻くタイプ」については卵の上に配置するケチャップライスの位置、オムライスをフライパンから皿に移す時のコツなども紹介した。

 巻くタイプのオムライスには、ケチャップで猫や猫の足跡のイラストをデザイン。普段は、子どもたちからリクエストされたイラストを描くことが多いといい、過去には『鬼滅の刃』の登場キャラクター・煉獄寿郎を描いたことがあるというエピソードも明かしていた。

 なお、ケチャップライス作りのポイントについては、野菜には塩をしてじっくり炒め甘みを引き出すこと、鶏肉にはしっかり塩をしてうま味を引き出すことでごはんに使用するケチャップ量を軽減。重すぎない仕上がりにすることが、志麻さん流であることを紹介していた。

 この動画に対し、コメント欄には「卵の焼き方すごいわかりやすい」「包み方参考になりました!やってみます」「オムライス作るの面倒でハードル高かったけど包まなくても良いのもありなんですね 作りたくなりました!」「猫ちゃんオムライスすごい可愛いです」「即興でのお絵描きもお上手ですね。かわいい猫の足型まで!」「志麻さんのケチャップで描く絵が上手でほっこりしました」「煉獄さん(笑)…!!!」「猫可愛い こんなの描いてくれたら子どもたち大喜びですね」など、さまざまな反響が寄せられている。