左から反町隆史、北里琉 (C)カンテレ

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 反町隆史が主演を務めるドラマ『GTO』(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、9月7日午後10時から放送される。鬼塚英吉(反町)が病欠するなか、担任を代行する柏原(生見愛瑠)が、生徒の“パパ活”疑惑や龍之介(工藤阿須加)の思わぬ秘密に直面する。

鬼塚に代わり柏原が1年B組の担任に

 夏風邪をこじらせた鬼塚に代わり、1年B組の担任を務めることになった柏原。しかし、生徒たちから「鬼塚に似てきた」と言われ、不本意ながらも担任という立場に嫌気がさし始める。

 そんな矢先、以前から就職を希望していた会社から中途採用の合格通知が届く。柏原は学校を辞めることを決意し、鬼塚の見舞いに訪れた際にそのことを打ち明ける。

 鬼塚は「先生ぐらい教師に向いている人はいない」と引き止めるものの、もともと教師を続けるつもりがなかった柏原の決意は変わらない。

心愛(北里琉)のスマホに“パパ活アプリ”

 翌朝、柏原が校長の大久保(宇梶剛士)に退職願を提出しようとしたところ、男子生徒とぶつかった石橋心愛(北里琉)のスマートフォンが足元に落ちてくる。拾い上げた柏原が偶然目にしたのは、“パパ活アプリ”の画面だった。

 「退職するならもう関わらないほうがいい」と考えながらも嫌な予感を拭えず、柏原は走り去った心愛を追いかける。

 柏原に理由を問われた心愛は、整形するためのお金が必要だと告白。自身の容姿にコンプレックスを抱えている心愛を説得しようとする柏原だったが、その言葉はかえって心愛の怒りを買ってしまう。

龍之介と女子生徒の“親密な姿”を目撃

 頼りにしたい鬼塚は病欠中。そこで柏原は龍之介に相談しようとするが、物陰で龍之介がある女子生徒と親密に話しているところを目撃してしまう。

 さらに、鬼塚がいないときに限って、生徒たちの不穏な行動が次々と発覚。学校を去ることを決めた柏原は、生徒たちが抱える問題にどう向き合うのか。そして、龍之介と女子生徒の間には何があるのか。

 『GTO』第8話は、9月7日午後10時から放送される。