アメリカ・ニューヨークの国連本部で現地時間で1日、核兵器の被害者援助などに関する初の国際会議が開かれ、被爆者が核廃絶を訴えました。

長崎の被爆者で、日本被団協の和田征子事務局次長が演説したのは、アメリカ・ニューヨークの国連本部で開かれた、核兵器の被害者への援助や環境の修復について話し合う初めての国際会議です。

会議には核実験の被害者や政府関係者らも参加。

支援の実践的な方法について議論されましたが、一部の核保有国などは参加しませんでした。

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