GIGAZINEでは地域のお祭りなどのイベントに参加して出店を出すことがあります。「暑さ対策に簡単に設営できるサンシェードが欲しいな」と考えていたところ、日光の透過をブロックする「ダークルームテクノロジー」なる技術を搭載したコールマンの「インスタントバイザーシェードⅣ/L DR」を発見。GIGAZINE編集部の欲しいものリストに登録したところ、心優しい読者が贈ってくれたので、実際に屋外に持ち出して設営手順を確かめてみました。

インスタントバイザーシェードIII /L DR | コールマン|Coleman

https://www.coleman.co.jp/customersupport/howtomovie/2218229/

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インスタントバイザーシェードIII /L DRの外箱はこんな感じ。



「ワンタッチシステム」によって簡単に設営できるそうです。



使用時のサイズは約300cm×300cm×267cmで、収納時のサイズは約98cm×19cm×19cm。重量は約14.8kgです。



箱の中にはインスタントバイザーシェードIII /L DRが収納袋に収まった状態で入っていました。



収納袋の中には「本体フレーム」「シェードスキン」「スチールペグ」「ペグを入れる袋」「取扱い・組立て説明書」が入っていました。



実施に設営するべく公園に移動。



まずは本体フレームを展開します。



フレームの脚部を持って左右に広げると展開できます。なお、説明書には「設営は二人以上で行ってください。無理に広げるとフレーム破損の原因となります」と記されています。



ある程度展開したらいったんストップ。



上にシェードスキンをかぶせます。



シェードスキンの四隅にあるポケットにフレームの先端を差し込みます。



こんな感じになればOK。



フレームの天井部分にある「ワンタッチシステムボタン」を上に押し上げます。



ワンタッチシステムボタンを押し上げると傘を開くような感じにフレームがバッと展開され、シェードスキンがピンと張ります。



収納袋から取り出して展開するまでの様子を動画で記録してみました。以下の動画は通算2回目の設営ですが、約3分でシェードスキンを張るところまで完了できています。

コールマンの「インスタントバイザーシェードⅣ/L DR」を設営してみた - YouTube

シェードスキンを張ったら4本の脚を伸ばします。高さは3段階で調整できます。



4本とも伸ばしました。高さは一番高い位置に合わせています。



脚をペグで固定します。



続いてロープをペグに固定します。まず脚から約1m離れた位置にペグ打ち。



ロープを伸ばして固定します。



ロープには自在金具が付いているので簡単に長さを調整できます。



4本のロープを固定したら設営完了です。



身長164cmの男性が中に入るとこんな感じ。



撤収も簡単です。まずロープをペグから外します。



ロープは絡まらないように結んでおきます。



ワンタッチシステムボタンに取り付けられているヒモを下に引っ張ります。



ヒモを引っ張るとフレームが折りたたまれてシェードスキンがたわみます。



脚を縮めてシェードスキンを取り外します。



シェードスキンをコンパクトに折りたたみます。



フレームを中央に向けて収縮。



収縮完了。



フレームとシェードスキンとペグを収納袋に入れます。



ファスナーを閉めます。



これで撤収完了です。



実際にインスタントバイザーシェードⅣ/L DRを使ってみたところ、設営も撤収も簡単で特にコツなども必要なく誰でも扱える製品でした。今後のイベントなどで大活用していくつもりです。

インスタントバイザーシェードⅣ/L DRはAmazon.co.jpなどで入手可能。記事作成時点の価格は税込1万4965円です。

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