Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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2025年9月に発生した牧之原市の竜巻災害からまもなく1年です。
杉本基久雄市長が2日、1年をふりかえり復興状況は「6割を超えた程度」などと述べました。

2025年9月5日に発生した台風15号に伴う国内最大級の竜巻では、住宅1350棟で被害が認定されるなど大きな被害が出ました。

(牧之原市 杉本基久雄 市長)
「この1年間市民のみなさまはじめ、全国から寄せられた温かいご支援に支えられながら復旧・復興に取り組んできました。被災された皆様と共にこの苦難を乗り越え、災害に強く誰もが安心して暮らすことのできる牧之原市の構築に向けて一丸となって全力で取り組んでまいります」

現在も70世帯が、みなし仮設住宅や県営住宅での生活を余儀なくされています。
牧之原市では、生活再建から地域の復興まで切れ目のない支援を継続していく方針です。