クルマ買う系チャンネル「ワンソクTube」が、「【軽自動車王者の実力】新型N-BOX JOYターボ納車! 2026マイナーチェンジでの変更点・カスタムやブラックスタイルとの違いは? デリカミニやハスラーと比較してどう? N-BOX JOY 2026」を公開した。動画では、新たに納車されたホンダの新型「N-BOX JOY ターボ」の内外装を細かくレビューし、マイナーチェンジによる商品力の向上を高く評価している。

ワンソク氏は、これまでにN-BOXを4台乗り継いできた経験から、前回のモデルに対しては辛口の評価を下していた。しかし、今回の新型N-BOX JOYについては「しっかり商品力を上げてきている」「気合いの入ったマイナーチェンジで実質値下げ」と語り、その確かな進化を絶賛している。

エクステリアでは、フィヨルドミスト・パールの2トーンカラーを選択。以前はディーラーオプションだったフロントグリルの「HONDA」エンブレムが標準化された点や、丸目でデイライト機能が備わったフルLEDヘッドライトを「フューチャーレトロ感があってかっこいい」と評価。また、14インチのスチールホイールについても、「あえての鉄チンがキャラに合っている」と好意的に受け止めている。一方で、各パーツが黒で引き締められる特別仕様車「BLACK STYLE」との違いについても細かく解説を加えた。

インテリアにおいては、不評だったウレタン製のシフトノブが本革巻きに復活したことや、冬場に嬉しいステアリングヒーターが新設されたことを「大きな改善点」としてピックアップ。さらに、ホンダ独自のセンタータンクレイアウトの恩恵による後席の足元の広さを実演し、「普通車を含めてもトップクラスの広さ」と感嘆の声を上げた。シートを倒した際に完全フラットになるラゲッジスペースや、後席用のUSBソケットが2口新設された点など、使い勝手の良さも詳細にレポートしている。

総括としてワンソク氏は、過去の不満点を着実に解消し、装備を充実させたホンダの姿勢を称賛。レトロなデザイン性と圧倒的な実用性を高次元で両立した新型N-BOX JOYは、日常使いからアウトドアまで幅広いシーンで活躍する、車選びの新たなベンチマークとなる一台といえそうだ。

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