『ファーストクライ 母子救命救急班』あらすじ。院長・神谷の過去が暴露され病院は大混乱。一方、父親の虐待から逃げる19歳の妊婦は…<ネタバレ>
2026年9月2日(水)よる10:00より、日本テレビ系列で比嘉愛未主演のドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』第9話「最大の試練」が放送される。
その産声(ファーストクライ)が響くまで、私たちは諦めない。
少子化、医師不足、地方で相次ぐ産科の閉院--。
令和の今、母子の命を守る《お産の現場》がかつてない危機にさらされている。
ハイリスク妊婦の分娩を担う周産期母子医療センターでさえ、
緊急搬送の受け入れに限界があるという現実。
そんな中、都内の一等地にそびえる日本屈指のセレブ病院で、
院長の特命により、〈あるチーム〉が秘密裏に結成される。
--その名は、母子救命救急班。
彼らの使命は、行き場を失ったワケあり妊婦たちを無償で救うこと。
チームの要となるのは、卓越したスキルを持つ産婦人科医・光井明希。
彼女は片耳に難聴を抱えながらも、
誰よりも赤ちゃんの産声を聞くことに執着する、叩き上げのスペシャリスト。
果たして、光井率いるチームは、
零れ落ちようとする命を救う《最後の砦》となれるのか……!?
華やかなセレブ病院の裏側で、新たな命を守り抜く母子救命救急班の奮闘を描く、
メディカル・エンターテインメント!
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ドラマの舞台は日本屈指のセレブ病院。秘密裏に結成された母子救命救急班が、行き場を失った妊婦と《新たな命》を守り抜くために奮闘する物語。
比嘉が演じるのは、赤ちゃんの産声(ファーストクライ)を聞くために全力で奮闘する、卓越したスキルを持つ産婦人科医・光井明希。同病院の院長・神谷玲子役を真矢ミキ、フリーランスの麻酔科医・藤堂直樹役を岡部たかし、光井に強引に誘われ、母子救命救急班に参加する羽目になる産婦人科専攻医・永坂海斗役を松島聡、妊婦と向き合うコンシェルジュ・成宮忍役を前田敦子が演じる。
脚本を担当するのは、「イチケイのカラス」(フジテレビ系)、「ブルーモーメント」(フジテレビ系)、「絶対零度」シリーズ(フジテレビ系)など、数々の話題作を手がけたヒットメーカー・浜田秀哉。主題歌はJUJUの「夏蝉」。

日本テレビ系水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』
<前回のあらすじ>
光井の《出生の秘密》がついに明らかに……!
自分をコインロッカーに産み捨てた母親を捜し続けてきた産婦人科医・光井明希は、覚悟を決め、尊敬する聖フィオナ病院の院長・神谷玲子を問い詰める--「あなたが私のお母さんですか?」。
真実を知ろうとする光井に、神谷の答えは--。
聖フィオナ病院に、スクープを狙う週刊誌記者・御子柴文也(濱津隆之さん)が押しかけてくる。
御子柴は、神谷が高校時代に産んだ赤ちゃんをコインロッカーに遺棄したという疑惑を聞きつけ、病院に真偽を追及。事実であれば、神谷は政界進出どころか、築き上げてきた地位も名声もすべて失うことになる……。
院長のスキャンダルに母子救命救急班は騒然となり、神谷の娘で出産間近の富永香織(優希美青さん)もショックを受け……。
そんな中、屋外に遺棄され救急搬送されてきた赤ちゃんが命の危機に!
一刻も早く母親の血小板を輸血しなければ、赤ちゃんは助からない……。光井たちは、前日に赤ちゃんを抱いて病院に来ていた高校生・星田朱音(新井美羽さん)の行方を捜すが--。
明らかになる神谷の過去!
光井の驚くべき《出生の秘密》とは……!?

日本テレビ系水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』
<第9話あらすじ>
母子救命救急班に最大の試練が…!
コインロッカーベイビーだった産婦人科医・光井明希は、自分を産み捨てた母親、聖フィオナ病院の院長・神谷玲子に思いをぶつける。
「今まで頑張って生きてきた自分のことを、自分を産んだ人に見てもらいたかった」--。勇気を出して神谷と向き合った光井を、親友・羽鳥美咲(徳永えりさん)が優しく抱き締め…。
そんな中、神谷の過去を知った娘・富永香織(優希美青さん)が切迫早産を発症。光井の素早い処置で危機を脱するものの予断を許さない状況が続き……。香織は駆け付けた神谷に「もしも赤ちゃんに何かあったら、お母さんのせいだから」と言い放つ--。
週刊誌に神谷の暴露記事が載り、聖フィオナ病院は大混乱。理事会での神谷の院長解任は避けられず、光井たちの母子救命救急班も存続が危ぶまれる事態に。
それでも立ち止まっていられない母子救命救急班に、父親の虐待から逃げる19歳の妊婦・沢田希美(横溝菜帆さん)が、羽鳥に付き添われてやって来る。
過去に父親の暴力により流産している希美を、妊娠中の羽鳥は「絶対に父親と接触させるわけにはいかない」と守ろうとするが……。

