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8月31日に三重県伊勢神宮近くの商店街で発生した火災は、2日午前11時に鎮火しました。

【写真を見る】【速報】伊勢神宮近くの商店街火災 発生から約44時間の2日午前11時に鎮火 市役所では罹災証明書の発行手続き・相談窓口も 三重・伊勢市の「明倫商店街」

この火事は、8月31日に伊勢市岩渕の「明倫商店街」で発生したもので、商店街一帯を焼く大規模な火災となりました。

火は通報から約4時間半後にほぼ消し止められましたが、商店街と近くの住宅など58棟に被害が及び、その面積は約4300平方メートルにのぼるということです。

2日続いて夜通しで消火活動が行われ、発生から約44時間の2日午前11時に鎮火しました。

警察と消防は商店街の入り口近くから火が出ていたという目撃情報などから入口付近を重点的に調べています。

市役所では罹災証明書の発行手続き 相談窓口も

9月2日、伊勢市役所では相談窓口が設けられ、商店街の店主らがマイナンバーカードなどの証明書の再交付や罹災証明書の発行の手続きに訪れました。

相談窓口は、9月3日以降も午前9時~午後4時半まで開かれます。