SALVATORE CUOMO&BAR 池袋の季節のイタリアンランチビュッフェを体験。薪窯ピッツァと紅茶20種を90分

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◆SALVATORE CUOMO&BAR 池袋の季節のイタリアンランチビュッフェを体験。薪窯ピッツァと紅茶20種を90分

池袋駅東口から徒歩3分、ホテル「the b 池袋」2階の「SALVATORE CUOMO&BAR 池袋」。通年楽しめる季節のイタリアンランチビュッフェを、編集部が体験してきました。薪窯焼きピッツァやパスタ、紅茶20種のTea Bar、スイーツまで90分食べ放題。平日は2,500円、土日祝はサングリア入りのカフェフリー付きで3,000円と、お手頃価格なのも魅力です。

◆ピッツァを焼く薪窯などイタリアの空気を感じる店内

池袋東口から徒歩3分、階段の先はイタリア
訪れたのは8月下旬の平日のお昼。東口の人波を抜け、看板脇の階段を2階までのぼると、空気がふっと変わります。木の質感を活かした店内に、「ボンジョルノ」というイタリア語の掛け声。ここが池袋の駅前なのか、一瞬わからなくなりました。奥には炎の上がる薪窯と、ピッツァを焼く職人の姿。その横には水色とピンクのデザートコーナー。夏のテーマはリトルマーメイド。天井から吊られたクラゲが揺れていて、席に着く前から写真を撮る手が止まりませんでした。


全130席、エリアによって表情が変わる広い店内
ここ「SALVATORE CUOMO&BAR 池袋」は、サルヴァトーレ・クオモ氏がプロデュースするピッツェリア&バール。全国でも最大級の広さで、全130席がひとつの空間にありながら、エリアごとに違う顔をしています。薪窯を望む席、和を意識したカウンター、約1000本のワインが並ぶダイニング。どこに案内されるかも楽しみのひとつ。席の間には背の高い植栽があり、視線をやわらかく区切ってくれます。レジ横の豚のオブジェは、店長が以前いた新潟の店舗から連れてきた品だそう。ソファ席は広く、子ども連れでもゆっくり座れます。

◆編集部が実食!おすすめの品をご紹介

まずはフレッシュなサラダと焼きたてピッツァを堪能
まずはサラダから。編集部は、サニーレタスや紅芯大根など7種の葉野菜に、ベーコンチップをひとつまみ加えてみました。ドレッシングはキウイを選びましたが、果肉の粒と種のつぶつぶが見える爽やかさに驚きました。次は薪窯の前へ。職人が次々に焼きあげるアツアツのピッツァが並んでいます。マルゲリータは縁がぷっくりと膨らみ、点々と焦げ目が入っていて、見るからにおいしそう。ひと口食べて、生地のもっちり具合に感動。トマトの酸味とチーズの塩気が重なり、何切れでも手が伸びる味。自家製フォカッチャには塩バターホイップを。ほんのり塩気のある生地にバターの甘みが溶けて、あとを引くおいしさ。


Tea Barの紅茶20種と、季節限定の1杯
驚いたのは紅茶の数。「Tea Bar」には、取材日は筒形の茶缶20種類が並んでいました。加賀ほうじ茶や栗の紅茶、ラベンダーピーチまで、どれも市販品ではないオリジナルだそう。カフェフリー付きなので、90分の間、何杯でもいただけます。さらに、ビュッフェ台には出さない季節限定の「桃と柑橘の紅茶」は、スタッフがポットで席まで注いで回ってくれます。茶葉から淹れた1杯は香りが高く、口に運ぶ前から桃の甘い香りがふわり。


スイーツは小さめカットだから、少しずつあれこれ味わえる
この日のデザートはレモンタルト、ダブルベリーケーキ、マチェドニアゼリー、パンナコッタ。小さめのカットだから、白いプレートに4?5種のせても食べ切れるサイズ感。ミントグリーンのゼリーとピンクのパンナコッタを並べると、それだけで写真映えします。中央にはホールのままのシフォンケーキが2台。練乳クリームをのせた1切れは、噛む前にほどけていくような軽さでした。揚げドーナッツを添えると、食感の対比で最後まで飽きません。


90分があっという間。また来たくなるビュッフェ
90分は、思っていたよりあっという間。サラダから始めて、ピッツァ、パスタ、紅茶、スイーツと回るうちに時間が過ぎていきます。取材の日は、女性同士のグループや家族連れ、ひとりで訪れている人までさまざま。キッズチェアもあるので、子ども連れでも気兼ねなく過ごせます。ランチ予約限定でアルコール飲み放題も付けられるので、お昼から乾杯する女子会にもぴったり。メニューは季節ごとに入れ替わり、夏の彩りは9月15日(火)ごろまでの予定。次はどんな顔になるのか、また確かめに来たくなりました。