突然の心停止から命を守るAEDの普及を目指し、名古屋のビジュアル系バンドが地元のライブハウスAEDを設置しました。

 AEDを設置したのは、名古屋のご当地ビジュアル系バンド「麗麗」で、今年5月からクラウドファンディングで資金を集めました。

リーダーの紅愛さん:
「ライブで盛り上がって急に心臓が…ってことがあるかもしれないので、そういう方のために設置したい」

 AEDは市内のライブハウス2カ所の外に設置され、24時間誰でも使用することができます。

 メンバーはこれまでも防災イベントなどに出演するなど活動を続けていて、9月1日に行われたライブでは、メンバーがステージ上でAEDの使い方を実演する場面もありました。