子どもたちが「生成AI」や「プログラミング」などの体験を通して、思考力を育むイベントが開かれました。

佐世保市で開かれた「させぼ未来探求チャレンジ」。

子どもたちのデジタル技術への関心を高め、課題を解決する力を育てようと、佐世保市教育委員会とソフトウェアを開発・販売する「大新技研」が共同で企画しました。

会場では、子どもたちが生成AIを活用してオリジナルのキャラクターを制作。

うまく指示を組み合わせてキャラクターを動かすプログラミングも体験しました。

(参加者)

「どんなものがモチーフなのか、特徴を言ってAIにそれを作ってもらう。想像に似たものが出来てうれしかった」

(父親)

「打ち込むことばかりなので、(音声で指示を出すのは)新たな体験だった。今はAIが進化しているので、こういうふうに触れる機会があるのはすごく良いことだと思った」

佐世保市教委などは、今後も学びの場を提供し地域を担うデジタル人材を育成するとしています。