WEST. 藤井&小瀧脱退にファン悲鳴「事務所史上最悪」の声も…過去にはなかった“ノープラン”が波紋
8月30日、7人組アイドルグループ・WEST.のメンバーの藤井流星と小瀧望がグループを脱退することが突如発表され、波紋が広がった。誰1人も欠けることなく走り抜けてきたグループだけに、ショックを受けたファンも多いようだ。
31日には、藤井、小瀧それぞれが会員制公式ブログを更新。それぞれの現在の心境を綴りながら、脱退の事実についてファンへ謝罪した。さらに、2人はグループ脱退後も事務所には変わらず所属し活動していくとされている。しかし、今後についてはまだ見通しが立っていないとし、「恐怖」や「不安」という言葉をそろって綴った。
そんな彼らの脱退に、Xではファンの悲痛な叫びが響いているが、その中ではこんな言葉も多く見られる。
《最悪な形なのかもしれない》
《史上最悪の分裂の仕方じゃない?》
《事務所史上最悪の現実》
旧ジャニーズ事務所時代から考えても、所属グループのメンバー脱退騒動の中で、“史上最悪”だとファンは口を揃える。その理由について芸能ジャーナリストは指摘する。
「現在、グループが誕生してから人数が減ることなく存続しているデビューグループは、わずか3組しかいません。それほど、メンバーの脱退劇は繰り返されてきました。その理由としては、不祥事や別に“やりたいこと”が見つかったなどがありました。
しかしWEST.の2人は、今後が“未定”での脱退。グループを離れること自体が目的と思われ、かなり異例といえます」
その衝撃の大きさも前代未聞だ。
「今回の脱退について、31日に各メンバーがブログを更新し思いを綴っています。しかし全員が戸惑いを語り、不穏な印象を受けました。仮にメンバー同士のズレが引き起こしたのであれば、将来的な共演も難しいでしょう。守ってきた“7人のWEST.”を見る機会はもはやなくなるかもしれず、影響の大きさは計り知れません」(前出・芸能ジャーナリスト)
きちんとした説明がなされなければ、ファンの間ではわだかまりだけが残ることになる。
