JRT四国放送

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9月1日は「防災の日」です。

県立防災センターでは、南海トラフ巨大地震などに備えて、人の命を救うための救急救命のパネル展がはじまりました。

県立防災センターでは大規模災害に備えてもらおうと、月替わりで防災啓発のパネル展が開催されています。

(記者)
「9月のパネル展は『救急救命を知っていますか?』 です。心肺蘇生法などが分かりやすく紹介されています」

会場には、人工呼吸や胸部圧迫の方法、AEDの使い方などが書かれた13枚のパネルが展示されています。

どのパネルも漢字にフリガナが振られていたり、イラストが使われていて、小さなこどもでも理解しやすいように工夫されています。

(県防災人材育成センター・安藝燿佑 主事)
「実際にそういった場面に遭遇した際に、救急救命ができるように」
「しっかりと、事前の確認ができるようにしていただきたい」

訪れた子どもたちも、興味深そうに見つめていました。

このパネル展は、8月末まで北島町の県立防災センターで開かれています。