スポニチ

写真拡大

 お笑いコンビ「タカアンドトシ」のタカ(50)が28日放送の北海道文化放送「発見!タカトシランド」(金曜後7・00)に出演。所持しているポケモンカードの査定額に驚いたことを明かした。

 「今年遭ったゴイスなこと」を話すコーナーで、タカは「これ驚いたんですけど、私、タカアンドトシ、10何年前にポケモンの番組をやっていたんですよ。テレ東さんで朝やっていたポケモンの番組」と話し始めた。

 「タカアンドトシ」は2013年から2015年まで、テレビ東京の「ポケモンゲット TV」でMCを務めた。

 タカは「俺は、本当にそんなにポケモン知らなくて、好きになっていって。ゲームなんかいただけたりするじゃないですか。その時にポケモンカードをもらっていたんですよ」と語った。

 「15周年のやつをもらっていて、開けずに、そんなに僕の家族も知らなかったから置いておいて。子供が生まれて、今ポケモンとか流行っているから、“何か出てきた!”みたいな。喜んで“パパ貰っていい?”“やるよ”なんて言っていた」と子供とのやりとりを再現。

 だが「15周年のやつが結構価値が上がっていて。調べて、子供が“これレアだよ!”」と言ったため、「カードショップ持って行って査定してもらったら150万円」と明かすと、共演者からは「ええ~~っ!」と驚きの声。

 さらに「うちの店じゃ高額すぎて取引できないんで、新宿とか渋谷に行ってくださいって。下北店でやったんだけど、そのくらいか、もっとつくかもしれませんって言われましたね」と語った。お笑いコンビ「ダイアン」の津田篤宏も「えぐ~~~~!!!!」と叫んでいた。