中田敦彦

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 お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が8月28日、フジテレビ系トークバラエティー番組『ぽかぽか』に生出演した。

 2021年からシンガポールに家族で移住していたが先月、拠点を日本に戻すため帰国した。久々の地上波テレビ出演に興奮気味にトークを展開し、「故郷に帰ってまいりました」などと語った。

「5年間は548万人の登録者数がいる『中田敦彦YouTube大学』の収録に特化して仕事をしていたといいます。移住には当初、子供たちは賛成したものの、妻でタレントの福田萌は反対していたといいます」(スポーツ紙芸能デスク)

 しばらく芸能界やテレビ業界から遠ざかっていたため、番組では「グルメリポートとかテレビの仕事をしたい」「相方(藤森慎吾)ともコンビで何かやろうかと話した」との趣旨の発言があった。

 2人の最近の動向をテレビ局関係者が明かす。

「藤森さんの方からも、雑談レベルですが『また二人でやりたい』といった話があり、コンビの再始動を考えているようです。

 となれば、藤森さんは現在レギュラー出演している『PS純金』(中京テレビ)や、頻繁にパネラーで呼ばれている『上沼・高田のクギズケ』(読売テレビ・中京テレビ)の制作陣に、橋渡し役となって中田さんと2人であいさつ回りをするのでは、といわれています。

 特に『PS〜』はかつてコンビ揃って出演していた時期もあり、ここを足掛かりに“コンビ復帰”を狙っていると思われます。大阪の上沼さんの番組もその流れでチャンスをうかがうようです」

 中田が主戦場にしていたYouTubeは現在、収益率が悪くなり“レッドオーシャン”と化している。

YouTubeではライバルが増えたうえ、収益率も悪くなりました。また、中田さんが住んでいたシンガポールの物価は日本の2倍、3倍で、生活費もかさんでいた。撤退して日本で出直しを図るのは妥当な選択肢でしょう」(同前)

 あとは、YouTubeで尖っていた中田を局側が受け入れるかどうかだろう。