落合博満氏と中畑清氏がタイトル争いの敬遠合戦で論争 「選択肢のひとつ」「避けてほしい」
元中日監督の落合博満氏と元DeNA監督の中畑清氏が30日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)に生出演した。
番組では、セ・リーグの打撃部門を阪神・佐藤輝明と森下翔太、パ・リーグの打撃部門を栗原陵矢と近藤健介がチーム内で争っていることを報じた。
中畑氏が「過去にあったけど、見せてもらいたくないのは敬遠合戦。ああいうタイトルのとり方というのは、たまたま結構あったんだよね。あれだけは避けてほしいね。プロ野球の世界としてはね」とコメント。
これに落合氏は「これはね、そういう状況に追い込んだ選手が悪いんであって。それも選択肢のひとつであるということは、やっている本人は自覚しなきゃいけないと思う」と反論。中畑氏は「フォローするんだよな」と苦笑した。
落合氏は続けて「いや、だってそれを経験してきてるから。連続フォアボール(1試合6四球)っていう記録作ってるもん」と話した。
