【新華社東京9月1日】1923年の関東大震災で虐殺された中国人の追悼活動が8月30日、東京で開かれた。参加者は犠牲となった中国人労働者や留学生に哀悼の意を表すとともに、日本政府に対し加害の歴史を直視するよう訴えた。同日午前には、東京都江東区の逆井橋(さかさいばし)に参加者が集まり、日本軍によって同地で殺害された在日中国人労働者の指導者、王希天(おう・きてん)を追悼した。王は1896年、吉林省長春市生まれ。