中国貴州省でビッグデータ産業博 国内外372社が出展

【新華社貴陽8月29日】中国貴州省貴陽市で28〜30日、「2026中国国際ビッグデータ産業博覧会」が開かれている。今年は、トークンやデータ資源の活用を通じた新たな価値の創出を焦点に、国内外から372社が出展。1万6千人を超える関係者が参加を申し込んだ。

会場では、計算資源やデータ供給、大規模モデル、セキュリティー、人工知能(AI)体験などをテーマに展示が行われ、国内外のデータ関連技術やサービスが紹介されている。科学技術イノベーションに取り組む小規模事業者を対象とした国内初のAI大規模モデル展示・商談エリアを設け、トークンを活用した新たなビジネスや計算資源の効率的な配分、大規模モデルの開発、データ流通などに関する最新技術や製品、活用例を紹介している。成果発表や業界コンテスト、商談会なども行われる。














