「パレスに経験をもたらしてくれる」4失点完敗も、初先発の冨安健洋を英メディアが一定評価。一方、鎌田大地には厳しめ「影響力を発揮するには…」
クリスタル・パレスは現地時間8月28日に開催されたプレミアリーグ第2節で、マンチェスター・シティとホームで対戦。1−4で敗れ、開幕2連敗となった。
この一戦では、日本代表の2人が揃って先発。鎌田は中盤の一角でスタートからピッチに立ち、フル出場を果たした。一方、今夏に加入した冨安は3バックの左を務め、新天地で初のスタメン入りを果たした。
また、冨安は後半に左足を気にするような様子を見せながらもプレーを続行。その後、74分に途中交代となった。
試合後、英公共放送『BBC』は両日本代表戦士のパフォーマンスを10点満点で採点した。
加入後初先発の冨安には「6」を付与。「いつものように堅実なプレーを見せた。パレスの戦力に経験をもたらしてくれるだろう」と評し、大差での敗戦となったなかでも一定の評価を与えている。
一方、フル出場した鎌田は「5」。「いつものように中盤で精力的に動き回ったが、影響力を発揮するには至らなかった」と寸評した。
パレスは強豪シティを相手に4失点を喫し、開幕から2試合続けて黒星。そんななか、新天地で初先発を飾った冨安はまずまずの評価を得た一方、鎌田にはやや厳しい採点が下された。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】鎌田の痛恨ボールロスト→フランス代表MFのキレキレ弾
