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 侍ジャパンの井口資仁新監督が、西武―楽天戦(ベルーナドーム)を視察した。

 初陣となる11月12日からのアジアプロ野球チャンピオンシップは24歳以下の若手が中心だが、29歳以下で3人までのオーバーエージ枠も使う考え。「1年間結果を出してきた選手などをリストアップしている。11月にはベストメンバーを選出したい」と語った。

 視察した両軍の若手では西武の滝沢に「守備範囲は12球団でトップ」、小島には「打てる捕手として(西武に)必要不可欠な存在」と評価。楽天・宗山にも「もちろん候補の一人として入っている」と言及した。