北海道新幹線の工事現場で作業事故 男性作業員が死亡 橋脚工事の足場から転落か 北海道八雲町
北海道八雲町で進められている北海道新幹線の工事現場で、2026年8月28日、男性作業員が死亡する作業事故がありました。
作業事故があったのは、八雲町春日の北海道新幹線の工事現場です。
8月28日午後5時半ごろ、工事関係者から「倒れている人がいて、高いところから落ちたのではないか」と消防に通報がありました。
警察と消防によりますと、倒れていたのは70代の男性作業員で、頭部から出血し意識のない状態で病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されたということです。
消防によりますと、現場では新幹線の橋脚を作っていて、男性が倒れていた場所の近くには橋脚工事のための高さ10メートルほどの足場が組まれていました。
警察は男性が足場から転落した可能性も含め事故の原因を調べています。
