KRY山口放送

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大手ゲームソフトメーカー「CAPCOM」がゲーム会社の仕事を教える出前授業を県内で初めて山陽小野田市で行いました。

子どもたちに将来の夢を考えてもらうきっかけにと小野田商工会議所は、2012年から小学生を対象にさまざまな職業について学ぶ「願いが叶う街プロジェクト」を開いています。

ことし用意されたのは、なんとあのモンスターハンターやストリートファイターなど数々の人気ゲームを手掛ける大手ゲームソフトメーカー「CAPCOM」による出前授業!

28日は34人の児童が参加しました。

子どもたちにとって身近なゲームをただ楽しむだけでなく、仕事としても興味を持ってもらおうという狙いです。

授業の様子
「ドラコンみたいなのだったら飛んでいる音って実際に撮ってくるなんてできないですよねそれっぽい音をどうならすか考えないといけません。みなさんだったらどういうものを使ってならしますか?」
「服とかを乾かすときのバサっていう音」

1つのゲームを作るのにどんな作業が必要なのか…ゲーム制作の裏側が紹介され、児童たちは自分がもしゲームを作るならどの役割をしてみたいかなどを考えていました。

参加した児童
「ストリートファイターとかモンスターハンターをやる。いろいろな人がかかわってゲームを作っているんだなと思ってすごいなと思った」

「開発だけなのかなって気になってた効果音をつくるところも自分でやっているんだなと」

これまで遊んでいたゲームがどのように作られ売られているのか?子どもたちにとって将来を考えるいい機会となったようです。