日経平均が2日ぶり上昇、終値273円高の6万6405円
28日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前日比273円58銭(0・41%)高の6万6405円56銭だった。
2日ぶりに上昇した。
前日の米国株式市場で主要な株価指数がそろって上昇した流れを受け、東京市場でも日経平均への影響度の大きいAI(人工知能)や半導体関連株の一角を中心に買われた。
一方、長期金利の上昇が株価の重荷となったほか、各国の中央銀行首脳らが参加する米経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」を見極めようとする様子見姿勢も強く、日経平均は上げ幅を縮小する場面もあった。
東証株価指数(TOPIX)は、29・49ポイント(0・72%)高い4146・71。
