ドジャースの大谷翔平選手と山本由伸投手(写真:アフロ)

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◇MLB ブレーブス1-0 ドジャース(日本時間28日、トゥルイスト・パーク)

ドジャースは初回の1点を返すことができず、敗戦を喫しました。

ナ・リーグ東地区1位のブレーブスとの3連戦最終日。ドジャース山本由伸投手、ブレーブスは24年のサイ・ヤング賞クリス・セール投手が先発となり、各チームのエース対決に注目が集まる中、試合が始まりました。

試合は初回から動きます。ブレーブスのドレーク・ボールドウィン選手が、山本投手の初球をとらえ、ライトスタンドへ運ぶ先頭打者ホームランを放ちます。

その後は両先発の気迫ある投球が続きます。ドジャースも4回表にベッツ選手のツーベースヒットでチャンスを作りましたが、打線が続かず。

先発の山本投手は、打線の援護に恵まれず7回途中105球を投げ降板しました。打線はセール投手を前にヒット5本で完封負け。大谷翔平選手は4打数無安打、2三振に倒れました。

ドジャースは、ブレーブスとの3連戦でいずれも勝ち星を奪えず敗戦となりました。