バイエルンCEO、“相思相愛”ケインとの契約延長の自信「驚くほど円滑に進んでいる」
バイエルンとケインの現行契約は、2027年6月30日までと契約最終年に突入しており、今後の去就に注目を集めている。同メディアはこれまで、ケインがバイエルン残留を望んでいることに加え、クラブもケインとの契約延長交渉を“最優先事項”として位置づけていると報道。現行給与を維持した年俸2500万ユーロ(約46億円)の2029年までの新契約オファーを提示する見通しだとされている。
また、同氏は2023年夏に加入して以降、3季連続でブンデスリーガ得点王に輝くなど、エースとしてバイエルンをけん引するケインの存在を称賛した。
「サッカー界にいる誰もが、彼の果たした役割やバイエルンで担った役割を見てきた。私にとって重要なのは、ゴールやアシストだけではなく模範となることだ。それはピッチ上でもオフの時もそうで、ケインはまさにそういう存在だ。だからこそ、私にとってケインとの契約延長は明確な選択だ」

