CL初参戦のコモ、イタリア代表FWキーン獲得に迫る…総額74億円の買い取り義務付レンタルで加入へ
今シーズン、UEFAチャンピオンズリーグに出場するコモは、待望の新ストライカーの到着が決定的となった。報道によると、買い取り義務付きのレンタル移籍となり、レンタル料は1000万ユーロ(約18億円)で2500万ユーロ(約46億円)の買い取り義務条項とボーナス500万ユーロ(約9億円)の総額4000万ユーロ(約74億円)の契約となるようだ。
現在26歳のキーンは、ユヴェントスの下部組織出身で2016年11月にトップチームデビューを飾った。その後は、エヴァートン、パリ・サンジェルマンなどでのプレーを経て、2021年夏に古巣ユヴェントスへ復帰。2024年夏からはフィオレンティーナへ活躍の場を移し、同クラブでは通算79試合出場35ゴール7アシストを記録している。
なお、キーンの退団が見込まれるフィオレンティーナはイギリスメディア『BBC』によると、マンチェスター・ユナイテッドに所属するオランダ代表FWジョシュア・ザークツィーを期限付き移籍で獲得することを目指しているという。

