午後のゲリラ雷雨で東京・練馬区が気温急低下25度に 27日夕方以降、列島各地で雷の発生確率高まる

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27日朝、長野・軽井沢町で車の屋根をたたきつけていたのはひょうです。

大きさは指2本分ほど。

青々とした草木が生い茂る場所も降り積もったひょうで一面真っ白になりました。

午後になると、東京23区でゲリラ雷雨が発生。

午後3時過ぎの板橋区では大粒の雨が降り出し、練馬区では雷の音とともに雨が降ったことで午後3時に気温が25度まで一気に下がっています。

江戸川区では、遠くの空は晴れているにもかかわらず局地的に激しい雨が降りました。

西東京市では住宅の屋根瓦を大粒の雨が打ち付ける様子も。

青梅市でも雨が降り出すなど都内各地で天気が急変しています。

午後1時半ごろの千葉市内。

走って避難する人やびしょぬれで自転車をこぐ人など雨が激しさを増しています。

流山市内でも雨が強まり出し、アスファルトから水しぶきが上がり、走って駅へ向かう人やタオルで雨を防ぐ様子が見られました。

関東や東京都心ではこの後も雷雲の発生確率が高く、ゲリラ雷雨による道路の冠水・落雷・突風など最新の情報に注意が必要です。