KRY山口放送

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10月から始まる山口デスティネーションキャンペーンを前に、子どもたちの塗り絵がセブン‐イレブンの店舗に飾られることになり贈呈式が行われました。

このうち山口市の児童養護施設=吉敷愛児園では子どもたちが塗った県観光のシンボルキャラクター「ふくだるま」の塗り絵がセブン‐イレブン山口吉敷店の山中翔太郎オーナーに贈られました。
これに対しセブン‐イレブン・ジャパンからは「ぶちうまい!山口フェア」の売り上げの一部を使ってプライベートブランドのお菓子や文房具などが贈られました。

子どもたちが塗った塗り絵は10月1日から始まる山口デスティネーションキャンペーンに合わせて県内のセブン‐イレブンの店舗に1か月間、飾られる予定です。

(セブン‐イレブン・ジャパンオペレーション本部山口西地区 碇充啓 マネージャー)
「県内だけではなくて県外からも山口を知っていただいて、また来ていただけることに少しでも力になれれば嬉しい」

(児童養護施設 吉敷愛児園 金子敬史施設長)
「おやつはすぐなくなるかなと思います。セブン‐イレブンのお店に飾られるのは、自分たちがやったことがいろんな人に見てもらえて子どもたちにとってもうれしいんじゃないかなと。」

塗り絵は県内のセブン‐イレブン、およそ300店舗で展示される予定です。