東京都でインフルエンザの流行開始 去年より1カ月以上早い流行期入り
東京都は、都内でインフルエンザの流行期に入ったと発表しました。
8月23日までの1週間に、都内の定点医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は1.49人で、流行開始の目安である1.0人を上回りました。
2025年よりも1カ月以上早い、流行期入りとなります。
東京都は、流行開始が早まった理由として、季節が冬にあたる南半球から日本を訪れる観光客などが原因ではないかとしています。

