デートDV疑惑・妊娠中絶強要の主張も…韓国俳優、元恋人をストーカーなどの疑いで告訴【全文】
俳優ホン・ミンギが、元恋人との騒動をめぐり法的対応に踏み切った。
デートDV疑惑を告発されたホン・ミンギが、今度はストーカー行為や私文書偽造などの疑いで元恋人を告訴した。
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所属事務所FABLE COMPANYは8月27日、「ホン・ミンギは最近のA氏(元恋人)による一連の行為に関連し、2026年8月21日および24日、A氏を私文書偽造、恐喝未遂、情報通信網利用促進および情報保護等に関する法律違反(名誉毀損)、ストーカー犯罪の処罰等に関する法律違反などの疑いで捜査機関に告訴した」と公式コメントを発表した。
続けて、「当社と俳優は今後の捜査手続きに誠実に臨む予定であり、捜査を通じて今回の件の真相と法的責任が明らかになるものと考えている」と伝えた。
さらに、「捜査機関による客観的な調査と判断を通じて真実が明らかになるまで、確認されていない主張に対する早計な判断や、事実と異なる内容のむやみな拡散・再生産を控えていただきたい」と呼びかけた。

また、最近A氏がホン・ミンギの自宅を訪れ、騒動を起こしたとする報道について、ホン・ミンギ側は「A氏は8月23日午前2時ごろ、ホン・ミンギの梨泰院(イテウォン)の自宅を訪れ、インターホンを鳴らしたり、大声で泣いたり、悪口を言ったりするなどの行為をした。当日は警察が出動し、消防当局に共同対応を要請した結果、A氏は救急車で搬送された」と説明した。
続けて、「警察はストーカー犯罪の処罰等に関する法律に基づき、同日、A氏に対して100メートル以内への接近禁止および電話やメッセージなど通信手段を利用した接触禁止措置も下した」と明らかにした。
A氏はこれに先立つ8月19日、ホン・ミンギからデートDVを受け、妊娠中絶を迫られたと主張していた。これに対しホン・ミンギ側は、「A氏の主張は事実と異なる」との立場を示している。
ホン・ミンギ側の公式コメント全文は以下の通り。
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こんにちは。俳優ホン・ミンギ(以下、「俳優」)の所属事務所FABLE COMPANYです。
俳優は最近のA氏による一連の行為に関連し、2026年8月21日(金)および8月24日(月)、A氏を私文書偽造、恐喝未遂、情報通信網利用促進および情報保護等に関する法律違反(名誉毀損)、ストーカー犯罪の処罰等に関する法律違反などの疑いで捜査機関に告訴しました。
当社と俳優は今後の捜査手続きに誠実に臨む予定であり、捜査を通じて今回の事件の真相と法的責任が明確になるものと考えています。捜査機関による客観的な調査と判断を通じて真実が明らかになるまで、確認されていない主張に対する早計な判断や、事実と異なる内容の無分別な拡散・再生産を控えていただきますようお願いいたします。
あわせて、8月23日に発生した出来事について、事実関係を訂正いたします。
A氏は2026年8月23日(日)午前2時ごろ、再び俳優の梨泰院の自宅を訪れ、インターホンを鳴らしたり、大声で泣いたり、悪口を言ったりするなどの行為をしました。当日は警察が出動し、警察が119との共同対応を要請した結果、A氏は救急車で搬送されました。
また警察は、ストーカー犯罪の処罰等に関する法律に基づき、同日、A氏に対し100メートル以内への接近禁止および電気通信を利用した接触禁止措置を下したこともお知らせいたします。
(記事提供=OSEN)

