ソフトバンクの守護神・杉山一樹がまさか… 2点リード守れず延長戦突入後サヨナラ敗戦
◇パ・リーグ ソフトバンク5―6ロッテ(2026年8月26日 ZOZOマリン)
ソフトバンクの守護神・杉山一樹が2点リードを守れず同点に追いつかれ、延長10回サヨナラ負けを喫した。
5―3の9回に登板。1死後に小川を四球で歩かせると、代打・安田に右翼線への二塁打を許し二、三塁のピンチを招いた。
ここで上田からはフォークで空振り三振を奪うが、続く代打・山本に中前への2点適時打を浴びた。
杉山は22日のオリックス戦の試合前練習中に右足を痛め、2試合ベンチから外れていた。前日25日からベンチ入りしていた。
試合は延長戦に入り、10回に鈴木豪が山口にソロを被弾。今季4度目のサヨナラ負けとなった。
