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 ◇セ・リーグ 中日4―0阪神(2026年8月26日 バンテリンD)

 中日は投手陣が阪神を零封。投打がかみ合い、今季2度目の5連勝を飾った。

 初回、ヒットの1番・福永を一塁に置いて2番・上林の打球は三塁前に転がるボテボテの内野安打。これを佐藤輝が一塁に悪送球し、福永が一気に生還。先取点を奪った。5回2死から福永が4号ソロ、6回1死からサノーの3戦連発となる20号ソロが飛び出し、7回にはタイムリーでリードを広げた。

 投げては先発した40歳のベテラン、涌井がランナーを許しながらも、5回無失点で投げきり4勝目。リリーフ陣も最後まで強力な阪神打線に点を許さなかった。