5割増の126校に 石川への修学旅行が急増 宿泊施設が受入れ再開 震災学習プログラムを評価
26日の石川県議会の委員会で、昨年度に修学旅行で県内を訪れた学校数が、前年度から約5割増えたことが報告されました。
26日に開かれた石川県議会の文化商工公安委員会。
昨年度に修学旅行で県内を訪れた学校が、三大都市圏を中心に126校と前年度から約5割増えたことが報告されました。
石川県によりますと、震災以降、能登の宿泊施設が徐々に受け入れを再開していることに加え、地震の被害や備えについて学ぶ震災学習プログラムへの評価が高まっていることが理由と考えられるということです。
県では今後も現地研修会などを通じて、積極的に修学旅行を誘致していきたいとしています。
