早朝から汗を流した清掃ボランティアら=25日、横浜市西区

 ハマの夜空を1万8千発の花火が彩った「横浜グリーンエクスポ応援 みなとみらいフェスティバル」から一夜明けた25日、イベント協賛企業の社員やボランティアら約50人が会場周辺で清掃活動を実施した。

 参加者は横浜市西区の横浜・みなとみらい21(MM21)地区や北仲地区を巡回。ごみ袋や火ばさみを手に3グループに分かれ、観覧客らが路上や広場などに残したごみを回収した。

 同エリアのアスファルト上には、場所取りに利用したとみられる数多くのガムテープ跡も。参加者は一つ一つ丁寧に剝がしたほか、植栽に投棄されたごみや空き缶、ペットボトルなどを分別しながら集めた。

 前夜の花火大会には、約10万5千人(主催者発表)が来場。イベントを支えた企業と市民が協力し、早朝から心地よい汗を流した。