大食いYouTubeチャンネル「大食いらすかる」が、「【強刺激】過去イチ!強烈な痺&辛に襲われる激辛チャレンジ!」を公開した。動画では、大食いYouTuberのらすかる新井が、埼玉県越谷市にあるラーメン店「ボディー・ブロー」を訪れ、夏限定の激辛冷やしまぜそばのチャレンジメニューと、さらに進化した店舗最強の激辛メニューに挑む姿が収められている。

動画の前半では、通常の限定メニューである「冷やし醤油ラーメン」を堪能。その後、メインとなる激辛チャレンジへ移行する。1杯目は制限時間30分で「激辛冷やしまぜそば」に挑戦。ひき肉や青唐辛子、フライドオニオン、そして激辛ダレがたっぷりとかかった一杯を口にすると、「一口目から辛みも来るし、ここが美味しい」と具材の旨味を高く評価。順調に食べ進め、最後は残ったタレに熱々のご飯を投入する「追い飯」を含め、約8分で完食を果たした。

続いて、今回の真の目的である「バージョン2」の激辛まぜそばが登場。1杯目のメニューに辛味がさらに足され、山椒などの痺れ系が追加された「超進化版」だ。食べ始めこそ「辛味噌肉ダレの感じが活きている」と語るも、次第に山椒の強烈な刺激が口内を襲い、「痺れの方がビリビリしてきますね」と表情を大きく歪ませる。

想像以上のダメージに汗や鼻水が止まらなくなりながらも、勢いで麺を完食。残ったタレに挑む際、辛さを紛らわせるために「追いアブラ」を追加する作戦に出るが、アブラの熱さで逆に辛さが増してしまうという事態に。苦闘の末、途中でカフェオレを買いに行って一時休憩を挟みつつ、気力で完食に漕ぎ着けた。

動画の最後で、らすかる新井は今回のバージョン2を「僕の中でトップクラスでやばいかも」と総括し、波状攻撃のような痺れと辛さを振り返った。単なる辛さだけでなく、山椒の強烈な痺れが襲う圧倒的刺激の一杯は、真の激辛好きにとって見逃せない挑戦となるだろう。

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