「恋愛感情は無いです」三山凌輝に”ストーカー疑惑” 花乃まりあ本人が明かした衝撃告白
ただ惹かれ合っていたわけではない
ミュージカル『愛の不時着』の共演をきっかけに浮上した、元BE:FIRSTで俳優の三山凌輝(27)と元宝塚歌劇団トップ娘役・花乃まりあ(33)による“W不倫”騒動。大きな反響を呼んだこのニュースだが、取材を進める中で
「単なる不倫ではなく、三山によるストーカー的行為があったのではないか」
という新たな疑惑が浮かび上がっている。
発端は7月に週刊文春が二人の不倫疑惑を報じたことだった。三山は過去の金銭トラブルなどを乗り越え、昨年に女優の趣里と結婚し第一子が誕生したばかり。一方の花乃も‘21年に一般男性と結婚し、’24年に男児を出産したと公表していた。
当初は“不倫カップル”として世間から厳しい視線が注がれていたが、ある舞台関係者はFRIDAYの取材に対し、二人の関係性について
「ただ惹かれ合っていたわけではない」
と証言する。
発端は6月の舞台稽古期間でのこと。三山の演技力に不安を覚えた花乃が先輩として個人練習を提案したところ、
「三山さんがこれを“勘違い”してしまったようです。次第にホテルなどでの“密会”を求めるようになった。さらに舞台が開幕した7月に入ると要求はエスカレートしていったのです」(同・舞台関係者)
と話す。
LINE、DMが1日100件以上も
追い詰められた花乃は、7月20日に「適応障害」と診断される事態に陥った。だが、不倫報道後も三山はさらにエスカレートする。
「三山さんはLINEやインスタのDMで1日に何十件も『会いたい』と連絡をしてくる。多い日は100件を超えたこともあったのだとか。やっていることはほとんどストーカーですよ」(同・舞台関係者)
8月中旬、本誌の取材に応じた花乃は、1日100件を超える連絡について否定せず
「そうですね」
と回答。さらに三山に対する気持ちを問われると、
「……(恋愛感情は)ないです」
とキッパリ言い切った。言葉を選びつつも、追い詰められていた心境が察せられる回答となった。
今回の騒動について、花乃の所属事務所は
「コミュニケーションがあったのは事実」
としつつ詳細は避けたものの、ストーカー疑惑に関しては否定しなかった。
一方の三山側の代理人弁護士は
「すべて事実無根」
と全面否定。両者の主張は完全に食い違っている。
W不倫報道のウラにあった、衝撃的な事実。まだまだ騒動は収まりそうにない……。
【YouTube】FRIDAY TV『芸能記者チャンネル』では、現役の芸能記者たちが『三山凌輝にストーカー疑惑 花乃まりあ本人が明かした衝撃告白』と題し、フライデーだからこそ知る三山の衝撃的な行動の数々、また花乃の直撃取材の裏側などについて、徹底解説している。

