甲子園で史上最速156キロ 北九州市出身のエース織田翔希選手 市長とキャッチボール
夏の甲子園でベスト4に入った横浜高校のエースが25日、北九州市長を表敬訪問しました。
北九州市役所を訪れたのは、身長186センチ、横浜高校3年の織田翔希選手です。
織田選手は北九州市小倉北区出身で、地元の足立中学校では軟式野球部に所属していました。
横浜高校ではエースとして活躍し、夏の甲子園準々決勝では甲子園史上最速となる156キロをマークして、チームをベスト4に導きました。
織田選手は、9月に台湾で開かれる18歳以下のアジア野球選手権に日本代表として出場予定です。
