JRT四国放送

写真拡大

野球に似たスポーツ「ティーボール」の国際大会が、8月22日から24日までの3日間、阿南市で開かれ、子どもたちが熱戦を繰り広げました。

この大会はアジアの小学生たちに、「ティーボール」を通じて交流を広げてもらおうと、野球のまち阿南推進協議会が開きました。

「ティーボール」は1チーム10人で行う野球に似たスポーツで、バッティングティーに乗せたボールを打つところからプレーが始まります。

大会には中国・タイ・モンゴル・韓国の4カ国と、県内外から合わせて28チーム、約420人が出場し、優勝を目指して熱戦を繰り広げました。

(参加は)
「楽しかった、ヒットを打ったら楽しい」

(参加は)
「海外の強いチームに頑張って勝つのが大変だった」

試合後の表彰式では、4位までのチームにメダルや賞状、トロフィーなどが手渡され、参加者はお互いの健闘を称えあいました。