村上宗隆所属のホワイトソックスが残り10カードで首位 5年ぶりのポストシーズンへ 同地区ライバル対決も控える
◇MLB ホワイトソックス 2×-1 メッツ(日本時間24日、レート・フィールド)
ホワイトソックスのレギュラーシーズンも残り10カードとなりました。
今季のホワイトソックスは、村上宗隆選手の加入などもあり、好調をキープ。ここまで68勝62敗でア・リーグ中地区首位につけています。
ホワイトソックスはここ数年、ポストシーズンからほど遠く、2023年から3年連続でシーズン100敗を記録していました。もし今季、ポストシーズン出場となれば、2021年以来5年ぶりとなります。
残りのカードでは同地区のガーディアンズやツインズとの試合を控えています。2位につけるガーディアンズは「3.5」ゲーム差、3位のツインズは「5.5」ゲーム差に迫っており、ポストシーズン進出に向けて大事な試合となっていきます。
この日のメッツ戦では、9回に千賀滉大投手からトリスタン・ピーターズ選手がサヨナラホームランを放ち、2-1で接戦を制しています。
村上選手もケガで一時戦線離脱したものの、29本塁打とメジャーで戦えることを証明。95試合に出場し、打率.223、58打点を記録しています。初のポストシーズン進出へ向け、終盤戦を迎えます。