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 日本野球機構は24日、2026年からファイナルステージのルールが改定され、特定の条件下で「アドバンテージ2勝」「最大7試合制(5戦先勝)」が導入すると発表した。なお、ファーストステージの開催方式に変更はない。

 7試合制になるのは、1位球団とファーストステージ勝者のレギュラーシーズンのゲーム差が10ゲーム差以上の場合。1位球団にあらかじめ2勝のアドバンテージを与え、先に5勝した球団を勝者となる。

 または、ファーストステージ勝者のレギュラーシーズン勝率が5割未満の場合だ。引き分け試合、中止などにより予備日を使用しても所定の試合を消化できず、両球団ともに5勝に到達しない場合は、勝利数が多い球団が勝者になる(1位球団の2勝のアドバンテージを含む)。

▼ ファーストステージ日程

※2位球団の専用球場で開催

第1戦:10月10日(土)

第2戦:10月11日(日)

第3戦:10月12日(月)

予備日:10月13日(火)

▼ ファイナルステージ日程

第1戦:10月14日(水)

第2戦:10月15日(木)

第3戦:10月16日(金)

第4戦:10月17日(土)

第5戦:10月18日(日)

第6戦:10月19日(月)

第7戦:10月20日(火)

予備日:10月21日(水)

※ファイナルステージが6試合制の場合は、10月20日(火)は予備日となる