13年ぶりに外出した“幼卒”の22歳男性「家に帰りたい…」 トイレに閉じこもり悲痛な叫び
“日本一のメンズコーチ”として人気を誇るYouTuber・ジョージが手がけるABEMAオリジナルリアリティショー『男磨きハウス2』。
8月20日(木)の放送では、“地獄の合宿”に参加中の22歳無職男性が早くもリタイアの危機に直面する場面があった。

©AbemaTV,Inc.
同番組は、人生を本気で変えたいと願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていく様子を描く、笑いあり、涙ありのコーチングリアリティーショー。
シーズン2では、13年ぶりに引きこもりを脱して外に出た22歳“幼卒”、瀕死体験を持つ31歳子供部屋おじさん、『BreakingDown』出演経験もある18歳のお騒がせ系底辺YouTuberなど、熾烈なオーディションを勝ち抜いた5人が過酷な合宿に挑んでいる。
◆トイレに閉じこもり…スタッフ騒然
今回の第2話では、13年ぶりの外出で挑んだ合宿2日目の夜にトイレに閉じこもり、「帰りたい、家に帰りたい…」と悲痛な声をあげていた加瀬オレオのその後が明らかになった。

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彼は小学2年生の頃に授業中にトイレを漏らしてしまったトラウマから、13年間引きこもり生活を送っていた22歳の無職。
今回一歩を踏み出すために男磨きハウスの門を叩いたものの、尖った個性を持つメンバーたちに囲まれ、「コミュニケーションがキツい。喋らなきゃいけないのがツラい、自分がいるのが他の人の迷惑なのでは」と、理想通りに振る舞えない自分への失望から、完全に心が折れてしまう。
この緊急事態にジョージも説得を試みるが、オレオの帰宅への決意は固く、まさに絶体絶命の局面に至ってしまった。

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そこでジョージが切った最後の切り札は、男磨きハウス一期生のヨシタカ。彼はジョージからの緊急招集を受け、合宿所へ駆けつける。
オレオにとって、同企画への参加のきっかけとなった憧れの存在であるヨシタカは、かつて同じように引きこもりを経験した立場から「負けないで欲しいな、俺は」「お互い頑張っていこう。今外に出られているだけで本当にすごい」と、優しくも熱いエールを送る。

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憧れのヨシタカの言葉に心を動かされたオレオは、ひとまずリタイアを回避し、“特別クラス”としてヨシタカとマンツーマンで合宿を継続することを決意。
ヨシタカのエスコートで人生初の焼肉屋デビューを果たすなど、不器用ながらも新たな一歩を楽しそうに踏み出す、感動的な復活劇が描かれていた。
