25歳MFが親善試合中に倒れ急死 病院に緊急搬送も息を引き取る
ポルトガルで3部レアル・スポルト・クルーベと1部エストレラ・アマドーラの親善試合が行われたが、選手が試合中に倒れたため中止となった。
倒れたのはクルーベのMFケビン・カストロ。開始後10分ほどで試合は中止となり、カストロは除細動器による処置を施されたのち病院へ緊急搬送されたが、息を引き取ったという。
25歳のカストロの突然の死に、かつて所属していたイングランドのウェストブロムウィッチ・アルビオンも追悼のメッセージを送っている。
クラブはメッセージをSNSに投稿し、ファンからは「本当にショックだ」「あまりにも若すぎる」「なんてことだ。25歳で愛するスポーツをしながら亡くなったなんて、本当に悲しいニュースだ」などと反応している」
カストロは8月16日に25歳の誕生日を迎えたばかりだった。
