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 ◇MLS ロサンゼルス・ギャラクシー2―2モントリオール(2026年8月22日 サピュート・スタジアム)

 ロサンゼルス・ギャラクシーのDF吉田麻也(37)がFW顔負けの芸術弾を決めた。チームは2―2の引き分け。FW古橋亨梧(31)は移籍後初のフル出場だったが無得点だった。

 同点で折り返した後半2分だった。右からのグラウンダークロスを、相手ゴールを背にした状態で受けた麻也がそのまま右足ヒールシュート。相手の意表を突く一撃はゴール左隅に突き刺さり、一時逆転に成功した。今季2得点目。8月24日に38歳の誕生日を迎えるベテランにとっては前祝いとなった。

 16年に当時J2C大阪に所属したFW柿谷曜一朗も同様のヒールシュートを決めたことがある。