「日本のファンは最悪の反応」鈴木彩艶が加入したプレミア名門、久保建英を冷遇した指揮官への“拒否反応”に韓国メディアが驚き「喜びよりも深刻な懸念」
プレミアリーグのピッチに立てば、日本人GKとしては初の快挙となる。
ただ、歴史的移籍に懸念する見方もあった。ビラを指揮するのが、ビジャレアル時代に若き日の久保建英を冷遇したウナイ・エメリ監督だったからだ。
インターネット上では、「エメリが監督なのが不安」「最悪」「彩艶は干さないでくれよ」「ちゃんと使ってくれ」といった声が上がった。
こうした状況に、サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版が反応。「日本人初のプレミアリーグGKが誕生した。日本ファンは最悪の反応。理由はエメリ監督が久保を冷遇した過去」と見出しを打ち、次のように報じた。
同誌は「移籍決定のニュースに対し、日本のファンの反応は冷ややかなものだった。その背景には、ビラの監督であるウナイ・エメリとの間に“因縁”があるためだ。エメリ監督はビジャレアルの指揮を執っていた際、レアル・マドリーからレンタル移籍で加入していた久保建英を冷遇し、公の場で批判したりベンチに置き続けたりした。結局、久保は出場機会を求めて、わずか半年でチームを去らざるを得なくなった」と続けた。
日本のファンの反応に驚きを感じたようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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