今季初出場で結果を残したアル・ナスルのC・ロナウド。キャリア通算1000ゴールまであと23得点となった。(C)Getty Images

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 クリスティアーノ・ロナウドを擁するアル・ナスルは現地8月21日、サウジアラビアリーグの第2節でアル・リヤドと対戦。4−0の勝利を収めた。

 この一戦でベンチスタートのC・ロナウドは、62分に途中出場。北中米W杯後、初出場を飾る。そして3−0で迎えた83分、ペナルティエリア内でアイマン・ヤヒヤのパスに反応。相手を背負いながら華麗なターンで左足のシュートを流し込んだ。

 さっそく結果を残した41歳のスーパースターに、世界が注目している。

 英衛星放送『Sky Sports』は「C・ロナウドがリーグ戦で25シーズン連続ゴールを達成した史上初の選手となった」と偉業を伝える。英紙『Daily Star』は「プロキャリア25年目のシーズンを、キャリア通算977ゴールでスタートさせた」と報じ、「彼の連続得点記録は、スポルティング時代の2002-03シーズンに始まった。今回で1999年から2022-23シーズンまで24季連続でゴールを奪ったズラタン・イブラヒモビッチの記録を上回った」と記す。
 
 アメリカの大手メディア『ESPN』は、「ペレロマーリオが親善試合を含めて達成したと主張するが、C・ロナウドは公式戦では誰も成し遂げていない究極の大台、通算1000ゴールを目ざしている」と説明。「仮に1000ゴールを達成すれば、スポーツ界で唯一無二の存在になるだろう」と期待する。

 前人未踏の“四桁”に届くのか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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