「イブラヒモビッチの記録を上回った」偉業達成のC・ロナウドに世界注目。通算977点目で“究極の大台”へ一歩近づく「スポーツ界で唯一無二の存在になるだろう」
この一戦でベンチスタートのC・ロナウドは、62分に途中出場。北中米W杯後、初出場を飾る。そして3−0で迎えた83分、ペナルティエリア内でアイマン・ヤヒヤのパスに反応。相手を背負いながら華麗なターンで左足のシュートを流し込んだ。
さっそく結果を残した41歳のスーパースターに、世界が注目している。
アメリカの大手メディア『ESPN』は、「ペレやロマーリオが親善試合を含めて達成したと主張するが、C・ロナウドは公式戦では誰も成し遂げていない究極の大台、通算1000ゴールを目ざしている」と説明。「仮に1000ゴールを達成すれば、スポーツ界で唯一無二の存在になるだろう」と期待する。
前人未踏の“四桁”に届くのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】C・ロナウドの977点目! 華麗なターンから左足一閃!

