村上宗隆のABSチャレンジが呼び水!ホワイトソックスが6回に3者連続本塁打で一気に同点
◇インターリーグ ホワイトソックス ― メッツ(2026年8月21日 シカゴ)
ア・リーグ中地区首位のホワイトソックスは21日(日本時間22日)、本拠でメッツと対戦。0―4とリードされた6回、今季2度目の3者連続本塁打で一気に4―4と追いついた。
この回1死後、2番・村上宗隆が2ボール2ストライクから、メッツ先発左腕マナイアが内角へ投じたスイーパーを見送った。判定はストライクで見逃し三振となったが、村上がABSチャレンジを要求してボール判定に。結局はフルカウントから四球を選んで出塁し、反撃の呼び水となった。
ここから3番・バルガスが左越えに2ラン、4番・グリチェクが左中間へソロ、5番のC・モンゴメリーが右越えソロと、3者連続本塁打で一気に同点。本拠レート・フィールドは熱狂に包まれた。
村上は初回の第1打席は高々と打ち上げる右飛。4回の第2打席でも大飛球を飛ばしたが、フェンスぎりぎりで右翼手にキャッチされた。試合前にはメッツ守護神の千賀滉大投手との記念撮影に納まっており、メジャー初対決が実意するか注目される。
