21日、ウクライナ中南部クリビー・リフで、ロシア軍のドローン攻撃を受けたショッピングセンター=AP

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 ウクライナのニュースサイト「キーウ・インディペンデント」によると、同国中南部クリビー・リフのショッピングセンターで21日午後、露軍の無人機攻撃があり、少なくとも15人が死亡、130人が負傷した。

 20人以上が子供だという。

 報道によると、最初の攻撃で救急隊員らが負傷者の治療のために集まったところ、2回目の攻撃があり、被害が拡大した。ウォロディミル・ゼレンスキー大統領はSNSで「ロシアによる残虐行為に、我々は立ち向かう。世界は沈黙してはならない」と訴え、国際社会に改めて防空支援を求めた。

 ウクライナ国営通信によると、南部ミコライウ州でも21日、露軍の無人機攻撃があり、少なくとも4人が死亡した。