部署で一番若手の30代男性、上司から「若いんだからもっとやる気見せなよ」「もっと早く出社できないの」と未だに言われてしまう

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「職場で一番年下」というポジションは何かと不利になることが多い。投稿を寄せた東北地方の30代男性(事務・管理)は、アラサーでありながらも今の部署では一番若手だ。

そのためか、「若いんだから」という一言をつけて雑用を頼まれることがあるのだという。(文:法田ひまり)

「若いんだから代わりにやっておいて」の連発

男性は職場の状況をこう綴っている。

「私が自分の仕事で忙しくしていても、上司は私より年上だからという事を免罪符にあらゆる雑用や自分の仕事の手伝いを私に押し付けてきます」

もちろん、時間当たりの単価が高い役職者が雑用で疲弊するのもよくないので、若手がやるのはある程度は合理的ではあるのだが、そういうレベルではないようだ。

「『若いんだからこれよろしく』『若いんだから代わりにやっておいて』『若いんだからもっとやる気見せなよ』『若いんだからもっと早く出社できないの』等、年齢に関係ない事にまで『若いんだから』と言って強制させてきます」

早く出社云々は、勤務時間より前に早出しろということなのだろうか。まともに全部聞いていたらおかしくなってしまいそうだ。

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