ZEROBASEONEが新宿・歌舞伎町でゲリラライブ 約4000人のファンが熱狂
第5世代K−POPを代表するボーイズグループ・ZEROBASEONE(ゼロベースワン)が20日、東京・新宿の東急歌舞伎町シネシティ広場で、サプライズでのフリーライブを開催した。
ライブ直前の告知にもかかわらず会場に約4000人のファンが駆けつける中、1曲目は5月に韓国でリリースした6枚目のミニアルバム「Ascend−」のタイトル曲「TOP 5」を披露してライブスタート。新宿の夜を熱く盛り上げた。
パク・ゴヌクは「こんなにたくさんの方々が来てくださるとは思いませんでした」と驚きを隠せず。「本当に暑いので、皆さん気を付けながら観覧してくださいね」と、ファンを気遣う一幕もあった。その後は、日本デビュー曲「ゆらゆら −運命の花−」などのパフォーマンスに会場の熱量が最高潮に達した。
19日には日本で2枚目のEP「回帰 LOVE」をリリース。タイトル曲「イグジステンス」は、日本の人気ピアノトリオバンド・Omoinotakeが書き下ろした提供楽曲となった。
そして、ライブ終盤にはスペシャルゲストでOmoinotakeのボーカル・藤井怜央が登場。藤井のキーボード演奏に合わせて4人が踊り、歌う新曲「イグジステンス」の初パフォーマンスを行い、この日限りのスペシャルなコラボが実現した。
リーダーのソン・ハンビンは「今日は暑い中、僕たちに会いに来てくださってありがとうございます。皆さんの大きな声援を直接感じることができて、とても幸せな時間でした。皆さん、大好きです!」と感謝。ファンと楽しむチャレンジコーナーや、アンコールを含めた全6曲を全力で歌い上げ、熱狂の中でライブを締めくくった。
