中川安奈 NHKを「ブチ壊しにいきたくなった」“攻め”の服装に挑戦したワケ
フリーアナウンサーの中川安奈(32)が20日放送のinterfm「鈴木紗理奈と中川安奈の修羅shushushu」(木曜後10・00)に出演。NHK在籍時の服装へのこだわりを明かした。
中川は「NHKの人ってそんなに攻めた格好、ノースリーブとかぴったりニットを着るイメージがないと思う」と切り出し、「そこをブチ壊しにいきたくなった自分がいて」と告白した。
ただ、入局直後から挑戦するつもりはなく、「新人時代からそれをやったらマズいと思っていて。ちゃんと7、8年目、自分で『熟したな』と思ったところで挑戦しました」と振り返った。
さらに「ある程度キャラが確立すると、そんなに浮いて見えない。『あの人、そういう人だから』って思ってもらったら勝ちだと思って」と持論。鈴木紗理奈も「私も20代、スタッズが付いた服しか着てなかった。好きな格好なら着ていい」と応じた。
中川は「締めるところだけ締めていればいい。冠婚葬祭とかPTAとか」と、TPOを意識しながら自分らしい服装を楽しむ考えを示した。

